ロジスティクスITセミナー
セミナーには延べ960名が受講されました。
多数のご参加ありがとうございました。
次回は11月6日開催を予定しています。
日時: 2003年7月10日(木)10:10〜17:00
会場: 大手町サンケイプラザ 3F 310・304会議室
東京都千代田区大手町1-7-2 TEL03-3273-2258  JR東京駅徒歩7分 地下鉄大手町駅E1
受講対象: 企業の経営企画部門、IT部門、ロジスティクス・SCM部門
物流子会社、3PL会社、倉庫会社、運送会社、行政、自治体、研究者
定員: 80名(各セッションごとに、事前申し込み)
ロジスティクスITフェア写真
ロジスティクスITフェア写真


10:10-10:50
SCM導入効果 簡易分析ツール「QIA/QIDA」の御紹介
短期間・低価格でSCM導入効果の検証を可能にするには


ブラクストン株式会社
廣 敦氏/IESマネージャー

SCM検討・導入検討段階に効果測定を短期間・低価格で実施したいと いう企業ニーズに対して開発をしたSCM導入効果簡易分析ツール「QIA(Quick Inventory Analysys)/QIDA(Quick Inventory Diagonosis+APO) 」を紹介する。


11:20-12:00
L−Field「現場指向の集団が作ったから使えるWMS」

エルエスエム株式会社
柳田 孝志氏/東京支店 部長

倉庫、運送、流通倉庫、3PL会社の現場「Field」で培ったノウハウを技術で表現したのが「L-Field」。多業種にわたる利用蓄積により、いかなる環境においても適応できるノンカスタマイズPKGを開発しました。


12:50-13:30
ASPを利用した物流事例
Logizard-Plus


有限会社ロジザード
金澤 茂則氏/代表取締役

物流分野におけるASPスタイルでソフトを利用する事例を紹介し、今後の技術傾向から広範囲にわたるASP利用のポイントについて紹介する。


13:40-14:20
グローバルSCMにおける戦略的情報管理
VASTERAによるグローバル・トレード・マネージメント・ソリューション


ヴァステラ・ジャパン株式会社
渋谷 隆行氏/ビジネスマネージャー

Multi National Companyのグローバル戦略を成功させるインフラがGTM(Global Trade Management)です。スピード経営のインフラと言われるERP等の基幹システムでは対応できないGTMを実現する、ウェブ型貿易業務統合パッケージ、TradeSphere TM(トレードスフィア)を中心とした弊社のグローバル・トレード・マネージメント・ソリューションを紹介。


14:30-15:10
物流倉庫システム(e-ロジソーコ)の紹介

静菱コンピュータ株式会社
片平 信男氏/システム営業部システム部長

e-ロジソーコの製品説明


15:20-16:00
キャッシュフロー在庫圧縮システム“Zaiko-21”の紹介

株式会社リンク
南谷 浩氏/代表取締役

“Zaiko-21”は、在庫にかかる総キャッシュフローでの分析と 把握、それに基づく推奨データの作成によりキャッシュフロー改善とコスト削減、平準化&標準化を同時に実現する意思決定支援システムです。


16:10-16:50
医薬品業界の物流ソリューション
トレイサビリティに対応した医薬品業界の物流ソリューション紹介


ユーザックシステム株式会社
喜多村 修氏/物流SI営業グループ 担当部長

大手医薬品会社様の流通センターでの事例をもとに、バーコードを利用したピッキングシステム、ロット管理の仕組みをご紹介いいたします。少量多頻度の物流に対して、正確性だけでなく、高い効率化を実現されたピッキングシステムと物流トレイサビリティへの対応はご必見です。
B304会議室


10:30-11:10
自動配送計画システムと運行管理システムとの連動
輸配送コストの削減手法


光英システム株式会社
葦津 嘉雄氏/代表取締役社長

輸配送コストを大幅に削減する手法を50社、300システムの導入事例により具体的に説明する。輸配送業務をIT化するためのキーポイントである要素を実例により説明する。


11:30-12:10
EXceedで実現する最適ロジスティクスネットワークSCEソリューション「EXceed」

イーエックスイーテクノロジーズ株式会社
属 哲也氏/ソリューションセールス部マネージャー

効率的SCMの実践はロジスティクスの構築なくしてなし得ません。「意思決定」「実行」「協業」「最適化」をコンセプトに 世界規模で企業価値最大化に貢献するSCEソリューション「EXceed」を紹介する。


13:00-13:40
『SCM実践のためのASP 事例研究』

株式会社シーネット  WRP営業本部
宮島 伸人氏/アシスタントマネージャー

短納期・月額制・高機能の物流ASPは、3PL企業にとって最適なローコストオペレーションご提案ツールとなります。今回は、小規模はもちろん大規模外食物流での応用事例までを紹介する。


13:50-14:30
見えるサプライチェーンが勝ち組みへ導く
なぜSCEMなのか?日本の事例を交えて


ビューロシティ・ジャパン 株式会社
和久井 利哉氏/営業部 部長

ビューロシティは、サプライチェーン上の異なる企業、部署の既存システムからデータを収集し、一元監視を実現するSCEM ソリューションを提供。在庫、物流費の大幅削減、リードタイム短縮を実現し、企業のコスト削減、収益アップに貢献


14:40-15:20
WMSを中心としたITとマテハンシステムの融合をコンセプトとしたソリューション  WMS導入事例

トーヨーカネツ ソリューションズ株式会社
北村 愼氏/システムソリューション部 課長

SCM構築のために「マテハンシステム」と「WMSを核としたIT」を融合させたシステムをご提供しています。また、WMSではカスタムメイド方式とパッケージ方式で顧客のニーズに合わせてご提供しており、事例を紹介する。


15:30-16:10
「事例に学ぶビジネスを成功に導くWMS活用」

株式会社フレームワークス
田中 純夫氏/代表取締役社長

弊社の「Logistics Station iWMS」は、国内外の大手中堅企業を中心に採用され、200を超える物流拠点で稼動、顕著な導入効果を出している。今回は、最近導入した韓国トップシェア企業の事例を含め、WMSを活用したロジスティクス改革の成功事例を紹介する。


16:20-17:00
物流改善コンサルティングとロジスティクスIT
(調達システム例)


株式会社富士総合物流研究所
小野寺 勝久氏/業部部長

@改善プロジェクト方式によるマスタープラン構築A物流改善の着手優先順位B現状分析例C改善目標値の設定例D需要予測システムの構築E在庫配置計画F海外調達・管理システム例を紹介する。

株式会社ロジスティクス・パートナー
Logistics Partner inc.
http://www.l-partner.co.jp